金環日食を目撃したしろねこです。
家の方では前日夜から土砂降りで、
不安を感じながら就寝…。
期待に胸を膨らませながら起きてみると空は…くもり
きっと晴れる!と更に期待しながら、
東の空が見えるところへちょっと移動して待機してみます。
するとますます雲行きが怪しくなっていき、
とうとう雨が降り出しました!しかも結構本降りです
ちょっともうほんとに帰ろうかな…と思いつつ
最大食の7時30分前後まではねばろうと空を見上げ続けていると…
奇跡的に雲の隙間から太陽が顔を出しました
見れたこと自体と、見慣れない太陽の姿に大興奮でした!
結果的には金環時をばっちり見ることができてほんとに良かったです!
その過程もハラハラしましたが、なかなかドラマチックで良かったです(笑)
さてタイトルの件です。
ドアの開け閉めで、
風船で、
続々登場する
発電の新しい可能性
●模索される新しい可能性●
5日深夜、日本最後の原子炉が停止した。再開を巡る動きが活発化する中、
再生可能エネルギーへの注目もかつてないほど高まっている。
コストを抑え電力を安定供給できる風力発電もその一つ。
(中略)
●巨大な可能性を秘める風力発電●
日本で現在、再生可能エネルギーというと真っ先に語られるのが太陽光発電だが、
世界的には風力発電の可能性がより高く評価されている。
国際エネルギー機関が発表した「Clean Energy Progress Report」2011年版では、
2020年の発電量について太陽光発電126GW、風力発電575KWと予想する。
原子力発電は福島下第1原発事故を想定しない推計で512KWにとどまっており、
2020年には風力発電が上回る、と予想されている。
●風車を風船につけて上空の風を利用●
海岸線が多く山が多い日本では、ほとんどの地域で1年中風が吹いている。
ただ、それでも発電量は不安定であり、風力発電設備の設置には、
騒音などの問題も指摘される。
こういった弱点を克服するのが風船による風力発電だ。
ヘリウムガスで発電タービンを上空に浮かせてしまおう、というものだ。
いわば巨大なアドバルーンに発電設備を載せ、送電線によって地上に電気を送る仕組みである。
いくつかの試みがあるが、今月、米Altaeros Energies社が発表した
「Airborne Wind Turbine」は、ドーナツ型の風船中央部にタービンを設置したスタイル。
実験では上空100mの高さに浮かせて発電し、回収することに成功している。
発電量は一般的な風力発電の2倍にあたる。
上空に浮かせるため、騒音などの弊害が少なく、
ワイヤーを巻き取るだけで地上に降ろせることから、メンテナンスも容易だ。
●日本ではジェット気流利用も●
日本では東京農工大学の長坂研准教授らのグループが、
同じく風船を利用した風力発電を開発している。
こちらは上空300m〜1,000mに浮かべ、ジェット気流を利用するもの。
ジェット気流利用により、50m/秒の強風を安定的に利用できるという。
(後略)
いかがでしたか?
巨大な風船を上空に浮かべて、タービンを回して発電するなんて…
思い浮かべるとまるでSFの世界ですね…
実験では既に一般的な風力発電の2倍もの量の
発電をすることに成功しているそうですので、
風船が風力発電の救世主になる日も近いかも…
風船の可能性は無限大ですね…!
これからも風船のさまざな可能性について
お知らせしていきたいと思います
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